読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セミナーのお手伝いで北海道に行ってきました。

先日、ボランティアとして運営に携わっています訪問看護支援協会のセミナーのお手伝いで札幌に行ってきました。

 

といっても札幌には実家があるので半分帰省を兼ねてでしたが…。笑

 

今回のセミナーはNTT東日本さん主催の病院経営者・院長・事務長向けセミナーで、病院の経営戦略や訪問看護ステーションの経営について学ぶという内容でした。

 

この中で訪問看護支援協会では高丸理事長が訪問看護ステーションのパートを担当し、訪問看護師の人材育成や地域包括ケアという観点から講演をされていました。

 

僕はカメラマン兼アシスタントという立場で近くで話を聞いていたのですが、訪問看護師が患者さんのエンディングから逆算して終活という側面からも看護を行うという話(人の痛みには4種類あるという緩和ケアにおけるトータルペインの話)や、介護施設や医療機関だけでなく様々な立場から見た地域包括ケアの実現という話が大変勉強になりました。

 

f:id:kan5mag:20160316070028j:plain

 

実は今回札幌に行ったもう一つの目的は入院中の祖父に会いに行くことでした。

 

倶知安町に住んでいる92歳の祖父は辛うじて意識はあるものの常に介護が必要な寝たきり状態で、そんな祖父を巡っては現地の特養が満員で入れなかったり、診療報酬の関係で半ば強制的に退院をさせられたりと現代日本が抱える社会問題をまさに自分の身内の問題として考えさせられました。

 

有料老人ホーム自体もないため、訪問看護・介護などを活用しながら今は現地在住の叔母家族が介護をしてくれていますが、叔母家族は一家で商売をしているため負担も大きく祖父の介護については本当に難しい問題です…。

 

誰が悪い訳ではないことを家族・親戚一同誰もが分かってはいますが、「どうして私たちだけがこんな大変な思いを…」とならないよう僕も何か力になれることがあれば全力でサポートしようと思っています。

 

ここからは個人的な近況の話になるのですが、以前からITを活用した地域医療の活性化および地域包括ケアの実現という分野に大変興味があり、この度4月から北陸先端科学技術大学院で医療サービスを学ぶことになりました。北陸といっても品川にある社会人向けコースへの入学になりますので、活動拠点は今までと変わらず東京です。

 

もちろん、本業である地方の公的医療機関への取材活動も引き続き進めていきますので、大学院で学んだ内容を活かして地方の看護師不足解消の解決の糸口を見つけたいと思っています。

 

今は取材活動の資金を作るため受託事業などを行っていますが、5月頃より取材活動を再開予定です。

 

芝離宮に行ってきました。

お久しぶりです。少し前に看護師さんの取材&撮影で芝離宮に行ってきたのでその時の様子を写真とともに紹介したいと思います。

 

芝離宮は正式名称を旧芝離宮恩賜庭園と言い、JR浜松町駅の北口から徒歩1分の場所にある都立公園です。

 

浜松町といえば貿易センタービルや大手企業が多数入っている汐留ビルや汐留浜離宮ビル、かつて東芝本社が入っていた浜松町ビル(旧東芝ビル)など超高層ビルが多く立ち並んでいる東京でも有数のビジネス街なので、そうした中にポツンと緑の巨大な空間が広がっている芝離宮とのギャップが面白く不思議な感じがしました。

  

f:id:kan5mag:20151212173919j:plain

 

入り口はこんな感じです。

 

f:id:kan5mag:20151212174019j:plain

 

入場門まで続く道はこんな感じです。早くも厳かな雰囲気が漂っています。

 

f:id:kan5mag:20151212174049j:plain

 

園内は綺麗な緑が広がっており、とても静かで居心地の良い空間でした。奥に見えるのは旧東芝ビルです。

 

f:id:kan5mag:20151212174119j:plain

 

こちらは汐留方面の様子です。真ん中に写っているのが汐留ビルで、ロート製薬やNTTコミュニケーションズ、三井住友カードなどがオフィスを構えており、1〜2階はハマサイトとして飲食店が多数営業しています。ちなみに僕はここのとんかつ屋さんによく行っています。700円で美味しいロースカツ定食が食べれてご飯&味噌汁お代わり自由という最高のお店です。笑

 

tabelog.com

 

f:id:kan5mag:20151212174149j:plain

 

園内にはこのように池もあります。水が透き通っていてすごく綺麗に整備されているのが分かります。

 

f:id:kan5mag:20151212174354j:plain

 

こちらは浜松町方面の様子です。左手に見えるのが貿易センタービル、右手に見えるのがかつてポケモンセンター東京があった汐留浜離宮ビルと56階の高さを誇る超高層マンションのアクティ汐留(上層階はラトゥール汐留)です。

 

貿易センタービルといえば隣に新しく建て替えるとのことで、このビルは2019年に解体されるそうです。僕としては大学受験で初めて上京した時にモノレールで降りて以来、何かとこのビルを使うことが多かったので少し寂しい感じもしますが、新しい東京のシンボルとして期待大です。

 

f:id:kan5mag:20151212174423j:plain

 

こちらは竹芝方面の様子です。マイナスイオンが多い癒しの空間で、まさに都会のオアシスとも呼ぶべき場所でした。ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

 

さて、今回は看護師免許でお持ちで、ミス湘南に選ばれた経験をお持ちの福田さんにお話をお伺いしてきました。現在は看護師の資格を活かして福祉関係の職場で働かれているとのことで、お仕事の話など色々と勉強になりました。

 

Vol.10 福田 千明 さん in 旧芝離宮恩賜庭園(看護師転職マガジン)

 

来年も様々な看護師さんにお話をお伺いしていきたいと思います。

 

網走に行ってきました。

取材後記

先日の北見の記事の2日目です。

 

www.revive-japan.org

 

この日は午前中に公的医療機関の取材のお約束をいただいており、夕方の網走発札幌行きJRで帰るというスケジュールでした。

 

まず、朝8時発のJRで北見から網走へと向かいました。通勤の時間帯&本数も少ないということで混むのかなと思い早めに行ったのですが、隣駅まで高校生たちが乗っていったくらいで、ほとんどお客さんはいませんでした。考えてみたら主な移動手段として公共交通機関を使うことが多い東京と違って北海道はどちらかというと車社会なので皆さん職場までマイカー通勤なのかもしれません。

 

網走へは1時間ほどで着きました。

 

f:id:kan5mag:20150927045024j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927045053j:plain

 

駅から出てまずその気温差にビックリしました。取材に訪れたのは8月末だったのですが、この日の朝は特に冷えていたらしく、ジャケットの上に薄手のコートを羽織らないと肌寒く感じるほどでした。ただ、陽が出てくると気温も上がり、取材先にお伺いした頃は涼しくてとても気持ちよかったです。この夏の涼しさも網走の魅力の一つですね。

 

f:id:kan5mag:20150927045250j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927045357j:plain

 

今回はこちらの北海道立向陽ヶ丘病院さんを取材させていただきました。その時の記事はこちらになります。

 

北海道オホーツクブロックの精神科医療を担う!網走市の道立向陽ヶ丘病院で働こう

 

f:id:kan5mag:20150927045535j:plain

 

病院の横にはこのような木洩れ陽が差す素敵な道が…!まるでとなりのトトロに出てきそうな幻想的な空間でなんとも癒されました。

 

f:id:kan5mag:20150927045642j:plain

 

階段を下りた先は歩道橋に繋がっており、そこからこのように網走の町を一望することが出来ました。向こうに見えるのはオホーツク海です。

 

f:id:kan5mag:20150927045752j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927050445j:plain

 

これらは同じ場所で違う角度から撮ったものです。なんとも良い雰囲気です。

 

この後は帰りの列車まで時間があったので網走の町を見て回ることにしました。まずは本物のオホーツク海を見に海に行きました。

 

f:id:kan5mag:20150927050758j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927050857j:plain

 

オホーツク海は実際に見るとすごい迫力でした。そこまで波が高いわけではないのですが独特の迫力というか海が持つ荒々しさがあり、自然の厳しさを感じました。

 

f:id:kan5mag:20150927051141j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927051031j:plain

 

すぐ側に網走港があるからか、海岸にはたくさんのカモメがいました。やはり空気が澄んでいて水も綺麗なので鳥たちにとっても絶好の羽休め場所なのかもしれません。

 

f:id:kan5mag:20150927051332j:plain

 

題名「オホーツク海を眺めて佇むカモメくん」

 

f:id:kan5mag:20150927051440j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927051514j:plain

 

まだまだ時間があったので港の側を散歩してみました。ベンチに座り、残り時間でどこを観光しようか迷ったのですが網走といえばやはり網走監獄!ということで折角なので行っちゃいました。(実は前に北野誠さんの「おまえら行くな。」シリーズで網走監獄を特集していて気になっていました)

 

f:id:kan5mag:20150927052114j:plain

 

網走監獄へは網走駅前からバスを使って15分ほどで行くことが出来ます。

 

ちょうどお昼の時間帯だったこともあり、せっかくなので名物の監獄食堂でお昼ご飯をいただいてみました。

 

f:id:kan5mag:20150927052244j:plain

 

こちらは網走刑務所で育てられた牛を使った和牛メンチカツ定食です。ジューシーですごく美味しかったです。他にも刑務所で出てくる食事を再現した監獄食や網走名物のオホーツクザンギ丼(鶏肉の代わりに鮭の唐揚げが乗った丼です)などもあるので、網走に行かれた際はぜひこちらでご飯を食べてみてください。

 

お腹もいっぱいになった後は監獄内を色々と回ってみました。ちなみに僕は2時間ほど滞在し、早足で見て回っていたのですが、それでも全部回りきれないほど見所たくさんでした。

 

f:id:kan5mag:20150927052358j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927052528j:plain

 

こちらは旧釧路地方裁判所を再現したものです。中には明治時代の裁判所の書類など貴重なものがたくさん保存されていました。

 

f:id:kan5mag:20150927052746j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927052832j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927052904j:plain

 

建物の中にはこのように当時の裁判所の様子が再現されています。

 

f:id:kan5mag:20150927053019j:plain

 

こちらは石炭の採掘や道路の開削作業など外部の工事に狩り出された囚人たちの様子を再現したものです。

 

f:id:kan5mag:20150927054737j:plain

 

真冬の北海道でこうした場所で寝泊まりをしていたかと思うと…。その厳しさは想像を絶します。

 

f:id:kan5mag:20150927054810j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927054943j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927055109j:plain

 

それにしてもマネキンがリアルでなんとも迫力があります。この日は晴天で外が明るかったので良かったのですが、雨で薄暗い日などは一人だと少し怖いかもしれません。笑

 

f:id:kan5mag:20150927055217j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927055300j:plain

 

網走刑務所は明治時代からアメリカの近代的農業制度を取り入れており、農園刑務所として有名だったそうです。そういえば僕がお昼にいただいたメンチカツの牛も網走刑務所で作られたものでしたね。

 

f:id:kan5mag:20150927055521j:plain

 

ここからは網走刑務所の内部の様子を再現した行刑資料館の様子をご紹介します。

 

f:id:kan5mag:20150927055621j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927055754j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927055900j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927055932j:plain

 

こちらは受刑者たちが暮らす雑居房や独房の様子です。テレビもあったりして意外と娯楽もありそうな感じです。

 

f:id:kan5mag:20150927060636j:plain

 

運動会やお正月の特別食などもあるんですね。

 

f:id:kan5mag:20150927060939j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927061016j:plain

 

これは多大な犠牲者を出したことでも有名な話ですよね…。700mおきに犠牲者が出るほど過酷な工事だったそうです。

 

f:id:kan5mag:20150927061150j:plain

 

このように外にもマネキンが設置されています。本物の人かと思って二度見してしまうほどリアルです。

 

f:id:kan5mag:20150927061231j:plain

 

次は二見ヶ丘農場の様子です。建物内には当時の作業所や食堂、浴場などが再現されています。

 

f:id:kan5mag:20150927061345j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927061446j:plain

 

こちらは有名な映画『刑務所の中』の撮影場所としても使われたようで、出演者の方々の撮影時の様子などが飾られていました。

 

f:id:kan5mag:20150927061528j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927061608j:plain

 

こちらには受刑者の心を宗教の力で更生させるための教誨堂がありました。

 

f:id:kan5mag:20150927061716j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927061828j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927062003j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927062231j:plain

 

上記は食堂や浴場、作業所の様子です。

  

f:id:kan5mag:20150927062528j:plain

 

ここからは脱獄王である白鳥由栄の様子が再現されていることで有名な五翼放射状平屋舎房の様子をご紹介します。

 

f:id:kan5mag:20150927062638j:plain

 

”人間が造ったものは必ず壊せるんですよ”

 

これは名言ですね。笑

 

f:id:kan5mag:20150927062734j:plain

 

五翼放射状という名の通り、こうした独房が真っ直ぐに続く平屋が5つ放射状に広がっています。

 

f:id:kan5mag:20150927062355j:plain

 

各独房はこのように格子を曲げたり壊したりして脱走が出来ないような造りになっています。

 

f:id:kan5mag:20150927062823j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927063245j:plain

 

独房の広さは布団より少し広いくらいでした。窓がある分まだ開放感がありますが、実際は見た目以上に圧迫感があるかもしれません。

 

f:id:kan5mag:20150927063338j:plain

 

こちらでは白鳥由栄が脱走した時の様子が再現されています。こんなところを伝って脱走をするとはさすが脱獄王ですね。

 

f:id:kan5mag:20150927063528j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927063607j:plain

 

窓のない真っ暗な独房は精神的ダメージがすごそうです。

 

f:id:kan5mag:20150927063726j:plain

 

そしてギリギリ横になれるかなれないか広さがまたキツいですね。閉所恐怖症の人だと地獄でしょうね。

 

f:id:kan5mag:20150927064012j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927064059j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927064140j:plain

 

こちらは有形登録文化財に指定されている教誨堂の様子です。家族が亡くなった際は作業が免除されて喪に服したりすることも出来たんですね。

 

f:id:kan5mag:20150927064257j:plain

 

こちらは網走刑務所の旧庁舎の様子です。中ではお土産を買ったり、各施設の解説や模型などが展示されています。

 

f:id:kan5mag:20150927064453j:plain

 

最後に網走刑務所の正門の様子です。迫力がありますね。

 

この後は網走駅前に戻り、観光協会さんへご挨拶に行きました。

 

f:id:kan5mag:20150927064611j:plain

 

f:id:kan5mag:20150927064653j:plain

 

歩き疲れたのか、無性に甘いものが欲しくなりこちらのオホーツク海の塩を使った塩バニラアイスを買ってみました。さっぱりしていてすごく美味しかったです。

 

その後、 JRに乗り帰路につきました。帰りは網走発札幌行きの列車だったので、移動のストレスもなくすごく楽でした。所要時間は5時間半ほどです。

 

f:id:kan5mag:20150927064746j:plain

 

ここからはお土産紹介です。まずこちらは網走監獄で購入した「出所せんべい」です。出所おめでとうございますというフレーズが気に入りました。笑

 

f:id:kan5mag:20150927064850j:plain

 

中は個包装になっており、パッケージも「のし袋」のようなユニークなものになっています。

 

f:id:kan5mag:20150927064955j:plain

 

中身はこのようなクッキーが2枚入りになっており、ほんのりと甘く懐かしい感じの味がしました。食感もサクサクでとても美味しかったです。

 

f:id:kan5mag:20150927065129j:plain

 

あとはお酒好きな家族にと地ビールを買ってみました。どちらも飲みやすく、味が濃くて美味しかったです。

 

ということで網走監獄がメインになってしまいましたが、網走の取材後記でした。

 

網走には網走監獄の他にもオホーツク流氷科学センターや北方民族博物館など見所がたくさんありますのでまた今度ゆっくりと観光に来たいと思います。

 

北海道といえば札幌はもちろん、富良野や函館・旭川が人気の観光スポットかと思いますが、先に訪れた北見も含め、網走がある道東エリアもすごくオススメですので皆さんぜひ北海道にお越しの際は訪れてみてください!

 

北見に行ってきました。

取材後記

先日、取材で北海道の道東部にある北見市に行ってきました。

 

北見はオホーツク海に面しており、流氷も観察することが出来ます。

 

市としては06年に旧北見市・端野町・常呂町・留辺蘂町が合併して現在の北見市になりました。合併により人口は12万人になり、面積も道内では1番、全国では4番目の広さを誇る北海道でも有数の市となりました。

 

北見の名物といえば玉ねぎや白花豆(どちらも生産量が日本一)、ハッカが有名で、常呂町はカーリングが盛んなことでも知られています。

 

ということでここからはその時の様子を写真とともにご紹介したいと思います。

 

f:id:kan5mag:20150924081039j:plain

 

今回はJRで北見へ向かい、北見で一泊をした後、朝一で網走へ向かというスケジュールでした。北見へはJRを使えば一本で行くことが出来るので、移動がすごく楽でした。

 

こちらはJRの写真です。朝7時20分札幌駅発の列車に乗り、北見駅到着は12時でした。

 

 

f:id:kan5mag:20150924081234j:plain

 

移動中は途中途中の景色を楽しみながらもずっと読書をしていたので、体感としてはあっという間に北見に着きました。

 

こちらが今回取材をさせていただいた道立北見病院さんの写真です。その時の記事はこちらで読むことが出来ます。

 

心臓血管外科や呼吸器の高度医療が学べる!北海道北見市の道立北見病院で働こう

 

f:id:kan5mag:20150924081324j:plain

 

取材を終えた後はホテルのチェックインまで時間があったので、近くにあったお店でお昼ご飯を食べることに。こちらは北海道では有名な回転寿司チェーン店のトリトンさんの系列である「かつ徳」さんです。

 

この真横にはトリトンさんもあり、どちらに行くか迷ったのですが、トリトンさんは僕の実家の近くにもあり、よく行くので今回はとんかつにしました。

 

f:id:kan5mag:20150924081413j:plain

 

折角なのでランチメニューを頼んでみました。こちらは金山牧場の三元豚を使ったロースカツ定食でご飯・味噌汁・キャベツ・豚汁お代わり自由で980円という最高のランチメニューでした。味も抜群に美味しかったのですが、店員さんの気配りが素晴らしく感動しました。僕はといえばもちろん全部お代わりしました。笑

 

f:id:kan5mag:20150924081509j:plain

 

お昼ご飯を食べた後は散歩がてら少し遠回りしてホテルに向かいました。今回泊まったのはドーミーインさんで部屋はこんな感じで綺麗で快適でした。ドーミーインさんは夜中でも入れる天然温泉もあるので、温泉で旅の疲れを癒すことも出来ます。

 

f:id:kan5mag:20150924081549j:plain

 

さて、ホテルの部屋に荷物を置いた後は観光協会さんへの挨拶を兼ねて駅前を中心に少しブラブラしてみました。

 

写真にもあるように北見はスポーツが盛んで、社会人チームやプロチームの合宿地としても有名だそうです。盆地で湿度が低いので夏でもカラッとしていて快適だとか。確かに北見に行った日は結構気温が高かったのですが、20〜30分ほど歩いてもそこまで汗をかきませんでした。

 

f:id:kan5mag:20150924081703j:plain

 

こちらは北見駅の様子です。北見駅に隣接している観光協会でお話をお伺いした後は観光名所であるハッカ記念館に行ってみました。

 

f:id:kan5mag:20150924081752j:plain

 

f:id:kan5mag:20150924081845j:plain

 

f:id:kan5mag:20150924081925j:plain

 

敷地内には歴史のあるものが!思わず「歴史の授業で習った八幡製鉄所だ!」と感動して写真を撮っちゃいました。こうして100年以上前に作られたものが再利用されていたり、保存されているって素敵なことですよね。

 

f:id:kan5mag:20150924082031j:plain

 

ハッカ記念館はこんな感じでした。入館が17時までだったのでこの日は間に合わず…!今度北見を訪れた際はぜひ行ってみたいと思います。

 

f:id:kan5mag:20150924082118j:plain

 

その後はお土産を見るためにこちらの北見パラボへ。その外観からデパートみたいな感じかな?と思って入ってみるとそこはなんと…!

 

f:id:kan5mag:20150924082205j:plain

 

なんとそこには役所が入っていました。え、まさか〜!と思って行ってみたら本当に役所が通常業務をしていてビックリしました。ここにはかつて東急百貨店が入っていたのですが、時代の移り変わりもあり撤退…そしてその空きスペースを利用して今は役所の一部機能が入っているようです。駅前で利便性も良いですし、有効な使い方に感心しました。

 

f:id:kan5mag:20150924082341j:plain

 

お土産を買った後は商店街をブラブラしてみました。なんとも懐かしい感じがして、ノスタルジックな気分になりました。

 

f:id:kan5mag:20150924082424j:plain

 

こういう場所にいると落ち着くというか気分が安らぐ感じがします。銀座の中心部に会社を置いている僕が言うのも説得力がないですが、やっぱり東京都心部のギラギラと派手でゴチャゴチャした騒がしい感じは苦手です。笑

 

f:id:kan5mag:20150924082526j:plain

 

こちらはホテルが宿泊者向けサービスに提供されているラーメンです。あっさりした醤油ラーメンが疲れた体に染み渡ります。

 

f:id:kan5mag:20150924082748j:plain

 

この日は資料作りや会社の雑務などで夜中まで作業をしなければならなかったので、北海道を代表するコンビニであるセイコーマートで色々と夜食を買ってみました。

 

どれも道産食材が使われていて、とても美味しかったです。そして安い!

 

セイコーマート神です。

 

f:id:kan5mag:20150924083725j:plain

 

ここからは恒例のお土産コーナーです。今回はまず北見名物の白花豆&北見産のブドウを使って作られたワインで出来たワイン甘納豆を買ってみました。

 

f:id:kan5mag:20150924083823j:plain

 

こんな感じで北海道産のものにこだわって作られています。

 

f:id:kan5mag:20150924083907j:plain

 

豆の甘さとワインの甘さが相まって奥深い味がある大人の甘納豆でした。ほんのりとワインの香りもしてすごく美味しかったです。

 

f:id:kan5mag:20150924084035j:plain

 

続いてはテレビ朝日のシルシルミシルにてお菓子のお土産グランプリに輝いたという「赤いサイロ」というチーズケーキです。

 

f:id:kan5mag:20150924084135j:plain

 

中はこのような感じで個包装になっていますので、お土産にもバッチリです。

 

f:id:kan5mag:20150924084303j:plain

 

チーズの味で濃厚ですごく美味しかったです。思わず2個3個と手が止まらなくなるお菓子です。笑

 

f:id:kan5mag:20150924084405j:plain

 

そして取材先の看護師さんに教えていただいた北見の玉ねぎを使ったオニオンスープです。玉ねぎの甘さはもちろん、コンソメがしっかりと効いていて朝食や夜食にはもちろん、夕食のスープとして出しても立派な一品になりそうな美味しさでした。

 

ということで北見の取材後記でした。取材をさせていた医療機関の皆さんはもちろん、観光協会さんや立ち寄った色んなお店の方々が皆さん親切で北見は良い町だな〜としみじみと感じました。

 

北海道に旅行に行かれた際は少し遠いですが冬は流氷も見ることが出来ますのでぜひ北見に行ってみてください!(大きな温泉街もあります)

 

次回は網走編の取材後記を書きたいと思います。

 

新島再訪問&式根島に行ってきました。

取材後記

先日(とは言っても7月末でブログに書くのが遅くなってしまいましたが…笑)、医療機関の取材で新島に再訪問&式根島に行ってきました。

 

前回の記事でもご紹介しましたが、新島と式根島は伊豆諸島にある島で、東京都に属しています。式根島は新島の行政区となっており、名前だけ聞くと別々の市町村のように思えますが、正式には新島村式根島となっています。

 

前回の新島初訪問時の様子はこちらの記事で写真とともにご紹介していますので、興味のある方はご参照ください。

 

www.revive-japan.org target="_blank"

 

今回は日帰りで新島と式根島の両方にお伺いしてきたのですが、ジェットコースターのような連絡船や式根島の美しい入江など、素晴らしい体験をしてきました。

 

f:id:kan5mag:20150818164353j:plain

 

今回も伊豆諸島への取材ではすっかりおなじみとなった東海汽船さんの大型客船を利用しました。

 

今回はまず新島へ行き老人ホームさんの取材をし、その後に式根島へと移動をして診療所さんを取材、そして式根島からジェット船で東京竹芝へと帰るコースでした。

 

f:id:kan5mag:20150818164512j:plain

 

ということでおなじみの東京竹芝23時発の伊豆諸島行きのフェリーが動き出しました。

 

f:id:kan5mag:20150818164542j:plain

 

7月末ということで、東京は夏真っ盛り。日中の気温は35度前後という猛暑の日が続いていたのですが、海の上は心地よい潮風が吹いて涼しく、快適でした。

 

写真はレインボーブリッジと芝浦の高層タワーマンション群です。

 

f:id:kan5mag:20150818164631j:plain

 

写真右手に輝いているのは東京ディズニーリゾートです。

 

f:id:kan5mag:20150818164715j:plain

 

こちらの写真は朝4時半頃に船が伊豆大島を出発した時の様子です。

 

f:id:kan5mag:20150819041104j:plain

 

題名『朝日と船』

 

素人の僕でも伊豆諸島の力を借りてこのような綺麗な写真が撮れちゃう。それも伊豆諸島の魅力の一つです。笑

 

f:id:kan5mag:20150819041156j:plain

 

さて、そうこうしているうちに朝7時半過ぎに新島に着きました。

 

前回は朝から太陽の光がさんさんと降り注ぐ晴天だったのですが、この日の天気は少しご機嫌斜めでした。

 

こちらの希望の丘で少し休憩をした後は老人ホームさんへ取材にお伺いしました。

 

f:id:kan5mag:20150819041323j:plain

 

老人ホームさんでの取材を終えて外に出るとなんと!雲が晴れて気持ちの良い天気になっていました。新島は島の雰囲気が明るいこともありますが、やはりこうした晴れの天気が似合います。

 

f:id:kan5mag:20150819041413j:plain

 

こちらは老人ホームさんに設置されていたロボットです。認知症の患者さんの相手をしたり、時には入居者の方の話し相手になったりと今後は「職員の一人」として実際に現場への投入が予定されているそうです。

 

新島老人ホームさんの取材記事はこちらで公開しています。

 

サーファーの聖地でのんびりスローライフを。東京都新島村の本村診療所・新島老人ホームで働こう

 

f:id:kan5mag:20150819041516j:plain

 

老人ホームさんでの取材を終えて、式根島へ向かうまで少し時間があったので海岸を散歩しました。

 

f:id:kan5mag:20150819041556j:plain

 

すっかり天気も良くなっていたので、海岸は小さいお子さんを連れたたくさんのご家族が海水浴をされていました。

 

f:id:kan5mag:20150819041710j:plain

 

f:id:kan5mag:20150819041821j:plain

 

新島の魅力といえばやはりこの白い砂浜とエメラルドグリーンの海です。

 

こんな晴れた夏の日にこうした綺麗な海岸を散歩していると思わずビールが飲みたくなってきますが、仕事なのでそこは我慢です。笑

 

f:id:kan5mag:20150819041910j:plain

 

こちらが式根島への連絡船です。外から見た感じでは10〜15人乗りくらいの広さかな?と思ったのですが、中に入ってビックリ!

 

f:id:kan5mag:20150819042000j:plain

 

ゆうに30人くらい乗れそうな広さで、座席も広くゆとりがあって快適でした。

 

伊豆諸島に行く際にいつも使っているジェット船は走行中ほとんど揺れることがないので、この時もそんな感じの乗り心地なのかな?と思っていたのですが、動き始めてその暴れ馬っぷりに仰天しました。笑

 

例えるならジェットコースター+ロデオマシーンに乗っているような…そんな感じでした。新島を発って10分ほどで式根島へ到着します。短い間でしたが、ジェットコースター好きの僕としてはとても楽しめました。笑

 

f:id:kan5mag:20150819042104j:plain

 

連絡船は後ろから見るとこんな感じです。白い砂浜が多い新島とは少し違い、式根島はゴツゴツとした岩部分が多いためか、海のエメラルドグリーンの色がより濃く感じられました。宝石のように美しい海の色に思わず見とれてしまいました。

 

f:id:kan5mag:20150819042158j:plain

 

f:id:kan5mag:20150819042254j:plain

 

さて、式根島に到着した後は診療所へ向かいました。小山を登ってくとそこにはこんな美しい入江が…!

 

式根島では岩が多い地形を利用してこのような入江が点在しています。ここでは波も穏やかなのでお子さんを連れたご家族の方に人気だそうです。綺麗な海に癒されて元気回復です。

 

f:id:kan5mag:20150819042423j:plain

 

こちらは診療所前の看板です。分かりやすくて面白かったので思わずパシャり。笑

 

f:id:kan5mag:20150819042513j:plain

 

今回はこちらの式根島診療所さんでお話をお伺いしてきました。その時の取材記事はこちらになります。

 

余暇にはマリンスポーツや温泉が堪能できる!東京都新島村の式根島診療所で働く魅力

 

取材後は海に寄ったり、お土産を買ったりして過ごし、ジェット船で東京竹芝へと帰りました。

 

f:id:kan5mag:20150819042731j:plain

 

さて、ここからは恒例のお土産紹介コーナーです。今回はバウムクーヘンと明日葉を使ったクリームサンドを買ってみました。

 

f:id:kan5mag:20150819042820j:plain

 

バームクーヘンはこのように個包装になっていて、お土産としても配りやすくなっています。

 

f:id:kan5mag:20150819043141j:plain

 

なんと、このバームクーヘンにはチーズが入っていて、口に入れるとほんのりチーズの香りが広がります。バームクーヘンのバターの甘さとチーズの味が相まって手が止まらなく美味しさでした。

 

f:id:kan5mag:20150819043339j:plain

 

そして、こちらはあしたばクリームサンドです。

 

f:id:kan5mag:20150819043609j:plain

 

伊豆諸島名産のあしたばを使ったクリームが使われており、緑がかったクリームにはしっかりと明日葉の良い香りがしました。クッキー部分はサクサクと軽く、ゴーフレットを少し厚くしたような生地でした。

 

さて、今回の取材を振り返ると、離島での看護・介護について詳しい話をお伺い出来たことはもちろん、式根島の綺麗な海を見たり、ジェットコースターのような迫力のある連絡船に乗ったりと普段経験できないような素晴らしい体験が出来ました。

 

改めまして、新島・式根島で取材にご協力いただいた医療機関の皆様はもちろん、ご紹介いただきました役場の方や行く先々のお店で親切にしてくださった島の皆様に感謝です。

 

新島は波が高く世界的なサーフスポットとして若者に人気ですが、式根島は特に小さいお子さんがいるファミリー層に人気と、きちんと棲み分けが出来ていてとても上手い観光戦略だなと感じました。もちろん、どちらもそれぞれに特徴のある綺麗な海が堪能できますので両方オススメです!

 

清澄庭園に行ってきました。

取材後記

少し前(お盆前)の話ですが、看護師さんの撮影で清澄庭園に行ってきました。(お盆前は少し前とは言いませんね。笑)

 

なんだか今年の東京は雨が多いですよね。僕は大学への進学で北海道から上京してきてもう10年近くが経つのですが、今年は年間を通して一番雨が多い年なんじゃないかと思うほどです。

 

そんな雨の多い東京ですが、さすが晴れ男と言わんばかりにこの日も晴天に恵まれました。今回もその時の様子を写真とともにご紹介したいと思います。

 

f:id:kan5mag:20150818061457j:plain 

清澄庭園は東京都江東区清澄にある都立庭園です。

 

清澄といえばブルーボトルコーヒーが出店したことで話題になっていましたよね。実は僕の家から清澄へは自転車で20〜30分ほどで行くことが出来るので近いうちにブルーボトルコーヒーへも行ってみたいと思っています。

 

さて、清澄庭園ですが、大きな池の周囲に築山や名石を配置してあり、鯉や亀なども多数いるという非常に優雅で趣のある庭園でした。

 

もともとこの地には江戸時代の有名な豪商の屋敷があったそうなのですが、明治11年(1878年)に荒廃していた邸地を三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎が三菱社員向けの保養所と賓客の接待を目的として買い取ったことから現在の庭園としての歴史が始まります。

 

僕は近代経済史なんかが好きで、岩崎弥太郎についても馴染み深かったので、100年以上前に同じ場所に岩崎弥太郎がいたのかと思うとなんとも感慨深かったです。

 

f:id:kan5mag:20150818061532j:plain

 

庭園はこのような感じで綺麗に整備されていました。

 

f:id:kan5mag:20150818061602j:plain

 

東京にいながらまるで京都にいるような、はたまた大富豪の館にいるような、果ては江戸時代にタイムスリップしたような、そんな不思議な感覚になる空間でした。

 

f:id:kan5mag:20150818061640j:plain

 

f:id:kan5mag:20150818061745j:plain

 

この日は晴天ということもあり、池に反射した光に緑が映えてとても綺麗でした。

 

f:id:kan5mag:20150818061954j:plain

 

庭園の入口の門から見ると「そこまで広くないのかな?」と思ったのですが、中に入ってビックリ。すごく広く感じました。緑が多い分、開放感があって余計に広々と感じたのかもしれません。庭園は20分ほどあればぐるっと1周出来ると思います。

 

f:id:kan5mag:20150818062122j:plain

 

f:id:kan5mag:20150818062232j:plain

 

緑のマイナスイオンなのか、真夏の東京なのにひんやりとしていてここだけ温度が違うように感じました。まさに都会のオアシスですね。クーラーのような人工的に作られた涼しさなのですごく気持ちが良かったです。

 

f:id:kan5mag:20150818062336j:plain

 

こちらは敷地内にある大正記念館です。庭園を眺めながら食事やカフェメニューを楽しめるということで、次回訪れた際はぜひ行ってみたいと思います。

 

さて、今回の撮影では看護師として働かれている傍で、現役の読者モデルとしても活躍中の栗原さんにご協力いただきました。

 

Vol.6 栗原 枝里子さん in 清澄庭園

 

栗原さんは現在、透析系の病院にお勤めとのことで、お綺麗でかつ、お仕事も出来るというとても素敵な方でした。看護師さんの活躍の場はどんどん広がっていますね。これからもそんな素敵な看護師さんをどんどん取材していきたいと思います。

 

新島に行ってきました。

取材後記

少し前ですが、世界的なサーフスポットとして知られる伊豆諸島の新島へ取材に行ってきました。

 

新島といえば伊豆諸島の中でも特に若者に人気の島ですが、南国のような白い砂浜とエメラルドグリーンの海がとても綺麗でした。

 

今回はその時の様子を写真とともに振り返りたいと思います。

 

f:id:kan5mag:20150818053521j:plain

 

行きは伊豆諸島の取材ではおなじみの東海汽船さんの大型客船に乗りました。23時竹芝発で翌朝7時半到着の便になります。

 

これまでは横になって寝られるフラットシートの座席を取っていたのですが、夏の観光・旅行シーズン真っ盛りということもあり、フラットシートは大学生のグループや小学生くらいの子供を連れた親御さん達(何かのツアーかな?)でほぼ満席でした。

 

そこで今回はリクライニングシートの座席にしました。こちらは人が少なく、リクライニングの席も倒して仮眠を取ることが出来たので快適でした。

 

f:id:kan5mag:20150818053818j:plain

 

伊豆諸島の各島へはお台場を通っていくのでこうした東京の夜景を楽しむことも出来ます。写真はレインボーブリッジと芝浦の高層タワーマンション群です。

 

f:id:kan5mag:20150818053928j:plain

 

ということで新島に着きました。この日は波が荒く、下船する際はタラップが揺れてすごかったです。この時は「おお、波すごいなー」くらいにしか思っていなかったのですが、のちのちこの波が大変なことになるとは…。

 

f:id:kan5mag:20150818054007j:plain

 

この日は朝から快晴で、午前8時の時点で体感の気温が35度くらいありました。いかにも夏という感じでテンションが上がります。

 

f:id:kan5mag:20150818054126j:plain

 

f:id:kan5mag:20150818054256j:plain

 

こちらは前浜海岸の様子です。朝8時ということもあり、海岸に人がおらず静かで綺麗な海を眺めながら役場へと向かいました。

 

この後役場にご挨拶に行き、午後から診療所の取材許可をいただきました。それまでの間、折角なので海と温泉に入ることに。海に入った時もプライベートビーチ状態で、贅沢な時間を過ごせました。

 

そしてなんと波が高くこの日の帰りの便が欠航になってしまうというハプニングが。折角の機会なのでゆっくり泊まって新島を見て回りたかったのですが、翌日も仕事が入っていたため泊まることが出来ず急いで飛行機を予約しました。

 

f:id:kan5mag:20150818054410j:plain

 

f:id:kan5mag:20150818054451j:plain

 

この日は本当に晴天でカンカン照りの太陽のもと、あまりに暑いのでアイスを食べることにしました。折角なので新島ならではのアイスクリームを買ってみました。こちらのアイスは伊豆諸島名産の明日葉を使ったアイスで牛乳のコクと明日葉の爽やかな風味が相まってすごく美味しかったです。

 

f:id:kan5mag:20150818054602j:plain

 

f:id:kan5mag:20150818054637j:plain

 

アイスを食べて体を冷やした後は温泉に向かいました。向こうに見えるパルテノン神殿のような建物が温泉です。新島の海はエメラルドグリーンに透き通っていて本当に綺麗です。

 

f:id:kan5mag:20150818054727j:plain

 

こちらの温泉はなんと24時間やっていて、かつ無料で入ることが出来ます。新島港から徒歩約5分ということもあり、立地も最高です。入る際は水着の着用が必要です。

 

f:id:kan5mag:20150818054823j:plain

 

お風呂は適度にぬるいもの(35度くらい)から温かめ(40度くらい)のものまで複数あり、どのお風呂も長く入ることが出来ます。こちらはぬるめのお風呂です。

 

f:id:kan5mag:20150818054850j:plain

 

こちらは温かめのお風呂です。

 

f:id:kan5mag:20150818054921j:plain

 

このような感じで様々な角度から新島の風景を楽しむことが出来ます。

 

f:id:kan5mag:20150818055002j:plain

 

f:id:kan5mag:20150818055136j:plain

 

こちらは水風呂です。この日は体感気温が40度くらいあったので水風呂が最高に気持ちよかったです。

 

f:id:kan5mag:20150818055228j:plain

 

こちらは神殿のような部分になっているお風呂です。少しぬるめの適度な温度で気持ち良かったです。

 

f:id:kan5mag:20150818055342j:plain

 

f:id:kan5mag:20150818055437j:plain

 

こちらは神殿部分から見える風景です。夜だとまた違った景色を楽しめそうです。

 

f:id:kan5mag:20150818055648j:plain

 

温泉に入ったあとは診療所で話をお伺いしてきました。こちらの記事は後日またご紹介します。

 

f:id:kan5mag:20150818055806j:plain

 

診療所にお伺いした後は飛行場まで歩いて行きました。こちらは飛行場の近くにある羽伏浦海岸の端っこです。羽伏浦海岸は新島港の反対側にある海岸で、波が高いことから世界的なサーフィンのスポットしても知られています。

 

f:id:kan5mag:20150818055918j:plain

 

本当に波が高くて驚きました。この場所から見てもかなりの波の高さだったので実際に海の側に行ったら相当な高さなのではないかと思います。

 

f:id:kan5mag:20150818060038j:plain

 

そしてこちらが新島空港の様子です。建物内では軽食を食べることが出来る小さなカフェがあったりお土産を買うことも出来ます。

 

f:id:kan5mag:20150818060226j:plain

 

この日は船が欠航になってこともあり、飛行機は満員でした。機内にはキャリーバッグなどの大きな荷物は持ち込めないので、こちらのカウンターに荷物を預けます。

 

f:id:kan5mag:20150818060312j:plain

 

こちらが今回乗った飛行機です。定員は20名くらいという感じでした。竹芝〜新島間はジェット船で約3時間、大型客船で約8時間半ですが、飛行機を使うと調布飛行場まで約20分とあっという間に着きます。乗り心地は快適だったのですが、到着間際に上空で90度旋回した際などは機体が小さい分、高低差によって体にかかる重力がすごく、ドキドキハラハラが止まりませんでした。いわゆる玉ヒュン現象というやつです。笑

 

f:id:kan5mag:20150818060627j:plain

 

今回はお土産にこちらの明日葉を使った「あしたばパイ」を買ってみました。

 

f:id:kan5mag:20150818060803j:plain

 

中にはこのように小包装のパイがたくさん入っています。値段は600円しないくらいでしたので職場や友人へのお土産にも良さそうです。

 

f:id:kan5mag:20150818060853j:plain

 

この少し緑色がかっているのが明日葉です。味の方は口に入れると明日葉がフワッと香り、パイの甘みと合ってすごく美味しかったです。

 

振り返ってみると新島はエメラルドグリーンの海もそうですが、島の方々も気さくで明るい方が多く南国っぽい雰囲気がすごく心地よかったです。サーフィンをやる方にとって聖地だというのも実際に迫力のある波を見て納得でした。

 

この2週間後には新島の再訪問と隣の式根島にも行ってきましたのでそちらの様子はまた改めて紹介します。